武田菱と大麻らしき葉の柄が表紙

明治26年に発行された書誌「甲斐國史案」の表紙です。

 kaikokushi

甲斐という国の成り立ちが書かれています。文語体で書かれていることから、公文書であったことがわかります。

この表紙に書かれた植物の葉らしきものが大麻であるか否かは定かではありませんが、武田菱と大麻の組み合わせは、最強と恐れられながらも、どこか心優しい武田信玄を思わせるものがあります。

 

 

国立国会図書館
近代デジタルライブラリーより

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